なぜ水没車でも買い取ってもらうことが出来るのか

なぜ水没車でも買い取ってもらうことが出来るのか

水没車は水に浸かってしまった度合いにもよりますが、
大きく車の価値を損なってしまうものです。
車は大雨など上からの水には強い作りになっていますが、
下からの浸水は非常にもろいものです。
エンジンやマフラー、それに室内など一度水に浸かってしまったら、
大きなダメージを受けることになります。
最悪の場合購入したばかりの新車であっても動かなくなってしまいます。

 

 

 

幸運にも水没車が動く場合であっても、室内には異臭や湿気が
こもったり錆がまわったりして、いつ動かなくなるかという不安が
あるものです。
修理をしても水没車であることを意味する冠水歴が残ります。
一度水没してしまった車は事故車などよりも劣化が激しいという
イメージがあり、中古車市場でも敬遠されがち
です。

 

 

 

それではなぜ水没車は買い取ってもらえるかというと、
大きく2つの理由があります。
ひとつは修理して海外へ輸出されるということです。
海外、特に新興国では日本の中古車は根強い人気があります。
たとえ水没車であっても活躍できる場所があるわけです。

 

なぜ水没車でも買い取ってもらうことが出来るのか

 

もうひとつは車を解体して部品を販売することができる
という点です。
カーナビやオーディオ、エアロパーツなど高級パーツ類が
綺麗な状態で残っていれば、走らない車であっても取り外して
売ることができますから人気が出ます。

 

 

 

このように水没車には鉄くず同様の廃車処分ではなく、
まだまだ利用できる方法がある
わけですから、
買い取ってもらうことができるのです。
ただし高値で買い取ってもらうためには、もちろんこうした
水没車の扱いに強い買取業者を選ぶ必要はあります。

 

 

 

⇒ 長く乗った水没車を売るメリットとデメリットのページに進む

 

⇒ 水没車 買取のTOPページに戻る


 
なぜ水没車買取できる? 長く乗った水没車を売る トラブル防ぐ 水没車売却失敗例 水没車が高く売れる