水没車 買取

水没して復活したのに動かなくなった・・・

先日大型の台風チャーミーが来た時に、西日本豪雨で会社からの帰り道の電車のガード下の道路が冠水してしまっていました(ヽ´ω`)

 

僕はvitzに乗っていて、さっさと帰りたかったんですが、ゲリラ豪雨というか台風の雨があまりにもひどくてそのときは渋滞が発生してしまてました。

水没車 買取

なかなか動かないなぁと思っていたら、前の車のタイヤの半分ぐらいまで水が溜まってしまっていて、水位がどんどん上がっていました。

 

クルマはある程度の冠水とか浸水に耐えられるように設計されているので、豪雨とかでも水深がある程度の深さまでは走れるみたいです。
でも、この日はスライドドアの下側まで水位が上がっていました( ゚Д゚ )

 

僕が冠水してしまった場所も、集中豪雨によって発生した冠水路だったんですね。

 

このまま行けるかなと思ったんですが、見た目よりも思ったより深い水深でクルマの中まで冠水してしまったんです。

 

その時は運転席にいたのですぐに浸水してこなくて気づかなかったんですが、クルマの床面ぐらいに水深が深くなっていて、クルマが動かなくなってしまいました(;∀;)

 

パニックになってしまって、アクセルを何回も踏み込んだんですが全然動きません。クルマが宙に浮いてしまったみたいです。
普段は全然気にしていなかったんですが、電車のガードしたとか、立体交差道路のアンダーパスはすり鉢状になっていて水が溜まりやすいんですね。

 

そのご、何とかクルマから脱出して、雨が弱くなってから元の場所に戻ったんですが、クルマの中までびしょびしょでした。
エンジンの吸気口が水を吸ってしまったみたいで、マフラーの汚れやらエンジンオイルとかが車内に水と一緒に巻き散らかされてました。

 

清掃してもシートも油臭いし、泥水も入ってしまってエンジンも調子がおかしくなってしまいました。

 

なんとか水没から復活して使えるようになったんですが、走行中にエンジンが止まりそうになったり、スピードが全然出なかったりで調子が悪かったんです。

 

それで、このまま乗ってても危険ですし、臭いし汚いので人も乗せられないので廃車にするしかないかなと思ってました。

 

僕の場合クルマの修理代が車両保険の金額を超えてしまうので、全損扱いになるので結局お金を払わなきゃいけなかったからです(-_-)

 

 

JAFで水没の時の注意点を調べたんですが、バッテリーが上がってエンジンが止まった後は、エンジンを始動しちゃだめです。

 

クルマのフロア面を超えて浸水・冠水した状態では、エンジンの吸気系に水が入っている可能性があるため、その状態でエンジンをかけると、最悪のケースではエンジンが故障してしまうおそれがあるそうです。ウォーターハンマー現象というみたいです。

 

海の水とかが混ざっていると、感電してしまう恐れもあるのでエンジンをかけるのは絶対にやめましょう。
本当に危険です!

 

参考:JAF クルマが冠水・浸水してしまったら?

 

水没車でも買い取ってくれる業者があった

それで、インターネットで色々調べていたら、事故車の買取業者の一活見積もりサービスというのなら水没したクルマでも結構いい値段で買い取ってくれることが分かりました。

 

水没してしまったクルマとか事故でボコボコになってしまった車でも買い取ってくれるんですね♪
高い修理代だして直すよりもはるかにいいです。

 

それに、何社も同時に見積もりを出してくれる一括見積もりサービスなら高額買取業者がすぐにわかるんですよね。

 

しかも、買取の手続きは無料ですし、陸運局の名義書き換えとかも書類を書くだけで、クルマの引取りとかも家まで取りに来てくれます。
動かなくても、レッカー代や会対比、手続き代行費などの廃車費用が無料です。

 

 

廃車にするとお金がかかるし、少しでも高く買い取ってもらえるなら助かるなと思って買取を依頼したんですよね。
そうしたら、走行距離が少なかったので、結構高い金額で買い取ってもらえて、5万円ぐらいでした。

 

 

査定も30秒ぐらいで、メーカーと車種と名前を入力するぐらいでめちゃくちゃ簡単でした。
家から一歩も出ずに現金化まで完了しましたし。

 

しかも、既に払った自動車税も還付が受けられるので結構お金がもどってきたんですね。

 

 

保険を使っていたら、凄い高いお金を払わなきゃいけなかったですし。
ネットの買取一括査定サービス業者なら廃車費用がかかるどころかお金も入ってきたので凄い助かりました。

 

ここでは僕が査定を依頼してみた水没車でもOKの買取業者を載せましたので、廃車にする前にぜひ一度査定をしてみてください。

 

業者一覧

  • 廃車本舗

 

 

全国展開で廃車サービスを行う廃車本舗は、自社のリサイクル工場を持っているので、直接買取をしてくれます。

 

海外への販売ネットワークがあるから高い査定金額を出すことが可能みたいです。

 

僕はここの業者が一番簡単にできて、査定額も高額だったのでココで申し込みました。

 

手続きも引き取りも無料でしたし、入力項目も少なくて簡単にできるのがよかったです。

 

 

>>廃車本舗で買取査定をしてみる

 

  • カービュー

 

 

こちらのカービューでも査定を出してみました。

 

カービューでは200社以上の会社から査定を受けることができます。
申し込みまで45秒でできたのですごく早かったです。

 

16年も運営されている会社で、日本最大級の自動車情報サイトのcarviewを運営している会社なので大手で安心感がありました。

 

廃車にするよりも事故車買取の方が廃車費用とか手間がかからないのでおススメです。

 

 

>>カービューで査定をしてみる

  • 廃車ひきとり110番

 


廃車手続きから、還付金の書類手続き、引き取り手続きまで全部代行してくれます。

 

車の写真を撮ってLINEで送るだけで無料査定を受けることもできます。

 

必要な項目は、車名、年式、車検満了月、走行距離、自立走行の可否、名前、電話番号、メールアドレス、都道府県名、市町村名と
ちょっと多めですね。

 

こちらの買取業者も、低年式、過走行車、事故車、故障者、水害車など何でも買い取り対象です。

 

 

 

>>廃車ひきとり110番で査定をしてみる

 

  • カーネクスト

 


カーネクストは入力項目がメーカーと車種だけでいいので凄い簡単に査定が出せました。
走行距離が5万キロ以下なら、1万円の上乗せがあります。

 

プロの専門スタッフが年中無休で電話対応してくれるのが安心でした。

 

友達がココを使ったことがあって、トヨタのハイエースで事故車で廃車予定だったのに30万円以上の値段がついてびっくりしたっていってました。

 

 

 

 

>>カーネクストで査定をしてみる

  • TAU (タウ)

 


この業者は水害者売却シュミレーターというのがあって、20秒ぐらいで簡単に査定ができました。

 

水没レベルが3で、シート状まで浸水していてエンジン状態が始動するというのを選ぶだけで簡単に査定結果がでました。

 

全国に支店があるので買取までがスムーズです。

 

>>タウで査定をしてみる

 

【業者の買取対応地域】
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄県

水没してしまった時の脱出方法の体験談

友達に聞いた、水没してしまった時の脱出法の体験談です。

 

水深が前のドアやスライドドアの高さまであると水圧によってドアが開かなくなります。

 

冠水した道路に入って、車が動かなくなって水没しそうになったんですが、窓を開けて脱出しようと思ったんですが、
パワーウィンドウが壊れてしまって窓が開かなくなってしまったんですね。

 

それで、窓ガラスを割る緊急脱出用のハンマーを車に積んでいたので、それで窓ガラスを割って脱出しました。
ハンマーにはシートベルトを切る機能もついていたのでそれでシートベルトを切って脱出したそうです。

 

よく、ハンマーなんてあったなぁなんて感心したんですが、2018年西日本豪雨があって洪水とか台風とかで水害が多かったので
カーショップの店員さんに勧められて買っておいたみたいです。

 

ホントそのカー用品の店員さんファインプレーですよね。

 

あと、社内に大量の水が入ってくると、社外との水圧差がなくなってドアを開けられるようになるそうです。

 

参考ページ:ソニー損保 もしクルマが水没してしまったら〜クルマからの脱出方法〜

新車のローンが残っているのに水没してしまった話

 

 

私は山形県に住んでいる主婦なんですが、先日の台風による大雨で冠水している道路で新車で乗っていたフリードが水没してしまいました。
道路が海みたいになってしまって、気づいた時には車が浮いてしまって動かなくなってしまいました。

 

幸いドアが開いたので何とか脱出することができたんですが、車を置いてそのまま逃げたんですが、フリードは社内まで冠水してしまってひどい状態でした。

 

エンジンの中に水が入ってしまって、それがシートとか社内に入ってしまって油や水でべとべとでした。

 

まだ車を買って8ヶ月ぐらいだったのでほとんどローンが残っていました。
車両保険も全額は保証が出なくて、ローンの分がマイナスになってしまいました。

 

車は買取に出して買い取ってもらえたんですが、それでもかなり赤字で、新車のローンって本当に怖いなと思いました。
中古車で安いのでいいのでローンの金額が少ないものを買うようにします。

 

もう新車のローンで苦しむのはこりごりです。

水没したら保険はでるのか?

台風やゲリラ豪雨によって車が損傷した場合、修理にかかった費用などについて車両保険から保険金が支払われます。

 

また、洪水・高潮による水害、暴風などの自然災害で車が損傷した場合も、車両保険から保険金が支払われます。

 

水害の場合ですが、 ガード下の冠水で水没したり、 機械式駐車場ごと水没したような場合も保険の適用になるようです。

 

エンジンまで水がつかるなど、修理不能となった場合や修理代が保険金額を超えた場合は全損となります。

 

その場合、免責金額は引かれず、設定した保険金額が支払われるという保険会社がほとんどです。
全損は損害額や修理費が保険金額を超えてしまうパターンですね。

 

しかも、保険適用すると次の年から保険料も一気に上がってしまいます。

 

なので、事故車として買い取ってもらったほうがよいことも多いそうです。

 

さらに、車両全損臨時費用として保険金額の10%〜20%ぐらいが支払われるというところが多いですね。

 

 

台風がひどい時など、街中を走っている時に急に水かさが増えてきてこのままでは水没しそうだと思ったら車を置いてでも、まずは逃げたほうがいいです。
取り返しのつかないことになりますから。

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